地域貢献活動

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地域貢献活動

カフェ・オレンジ

本講座は認知症の人と家族の会が主催している認知症カフェ「カフェ・オレンジ」の活動を支援しています。
カフェ・オレンジは、平成26年6月にスタートし、毎月1回の定期開催をしています。学生のボランティアも参加しています。

開催日 第3日曜日
場所 佐賀県在宅バリアフリーモデル住宅
対象者 認知症の本人や家族、認知症かなと心配している本人や家族、介護経験者、手伝いをしてくれる方(認知症サポーターなど)

介護経験交流会

介護経験交流会「つどい」では、ファシリテーターとして活動を支援しています。
お茶やお菓子を食べながら気軽に介護の悩みなどを参加者同士で話しておられます。

開催日 奇数月第2日曜日
場所 アバンセ4階研修室など
対象者 若年性と老年期に分かれて開催

認知症コールセンター

認知症コールセンターは佐賀県の委託事業として、会が運営しています。
相談員の一人として、また、コールセンターの相談内容の集計などのサポートを行っています。
頻繁なもの忘れや物盗られ妄想、受診拒否などの周辺症状への対応、家族介護者の介護負担などに関する相談が多いですが、ご本人から「認知症では…」と相談されることもあります。

受付時間 月~金:10時~16時

がんサロン

「がんサロン」とは、地域で暮らすがん患者やご家族が集い、療養についての情報交換や相談ができる場です。
がん相談員として、佐賀県の委託を受け毎月第1日曜日に、多久市中央公民館(13:30~15:30)でピアサポーター(がん体験者)と一緒に活動をしています。
リラクゼーション(アロママッサージやヨガなど)やミニ学習会などの活動も行っています。

佐賀県糖尿病療養指導士認定委員会

佐賀県における糖尿病患者指導の正しい知識や技術の普及・啓発を図るため、認定制度を確立し、医療スタッフの養成および療養指導士認定を行っています。

佐賀糖尿病療養指導士会

佐賀県における糖尿病の正しい知識および技術の普及・啓発を図ることを目的に、1998年に結成されました。
糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識を有する、看護師/准看護師、管理栄養士/栄養士、薬剤師、医師、臨床検査技師、保健師、理学療法士、健康運動指導士などの療養支援に携わる医療スタッフが、医師の指示の下で糖尿病の皆様に熟練した技術で療養指導を行っています。

日本糖尿病協会

日本糖尿病協会が主催する各種イベントの佐賀県での開催を支援しています。また、「糖尿病カードシステム」の講師を、当領域の教員が担当しています。

佐賀県糖尿病コーディネート看護師育成・支援事業

県内における糖尿病患者を地域で連携して治療するため、看護師が医療機関に出向いてスタッフ向けの糖尿病教室、インスリン治療導入、連携手帳導入などの診療支援を行っています。

佐賀子どもメディカルラリー

佐賀子どもメディカルラリーは、「目の前で誰かが倒れた時、子どもたちだけでも適切な手当てと119番通報ができるようになること」を目指し、毎年開催しています。
運営スタッフの一員として、子どもたちが楽しみながら学びを深められるよう、活動に携わっています。

病院前外傷教育普及活動

交通事故や転落などの重症外傷患者に対し、救急隊員や医療従事者が病院到着前に、迅速な観察・処置搬送(Load & Go)を行うための標準化された外傷教育プログラムを開催しています。
世話人・インストラクターとして、佐賀県で年2回のコース運営を行うとともに、外傷診療に関わる多職種に対する教育活動を行っています。

佐賀県看護協会主催研修会

佐賀県看護協会が主催される一部研修会の講師を、当領域の教員が担当しています。